幼稚園最後の発表会!歌や劇を頑張りました

私には二人の子供がいますが、下の子供は私立幼稚園に通っています。毎年、12月中旬に幼稚園各クラスで歌や劇の発表会をします。娘は年長クラスなので今年が最後の発表会です。

年少クラスは歌と劇、それも短いものですが、年中クラスになると歌と合奏、劇と少しずつ長くなります。年長クラスは手話と歌、合奏、劇があり劇はおよそ20分間あります。ナレーション役の子もいますし、主役も前半、後半と分かれて演じます。

年少・年中の時は何人かで言うセリフでしたが、年長は必ず1回は1人で言うセリフが用意されています。手話、歌は間違えることなく終わりましたが、合奏でハンドベル・鍵盤ハーモニカをしていた時に娘はハンドベルで自分のパート以外のところで手を挙げてしまいました。

その時、隣の友達の顔を見て「どうしよう」という不安な顔になりました。でも、その後も演奏が続いていたので最後まで頑張って演奏をして終わりました。娘は大きくなるにつれて完璧主義なのかもしれないと思う事が多々あります。

「失敗しても笑わない?」とか「まだ上手に出来ないから見せない」とかいう発言が増えてきました。なので、今回の失敗も私は触れずにいます。本人も失敗の事を話しません。けれど、劇はとても上手に出来たので随分成長したなと感じています。

主役で男の子と2人で登場して大きな声でセリフを言えていました。劇では間違うことなく落ち着いていました。周りの人達も褒めてくれましたし、本人にとって大きな自信となったと思います。

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