スーパーのレジでパニックになるおばさん。レジに行く前に財布の確認を

今日は朝から家の近くのスーパーへ買い物へ行きました。チラシを見ると砂糖が99円だったり油が158円で安いと思ったので急いで準備をしました。朝9時開店で到着したのは9時15分頃だったのですが、もうすでにレジには行列が出来ていました。

砂糖は先着100名限定だったので真っ先に取りに行くとすでに結構少なくて焦りましたが無事買うことが出来ました。砂糖の他に油やコーヒーと言った限定の特売品をまずカゴに入れてからゆっくりお店を見て回ることにしました。

このお店はたまに野菜や果物がとても安いのですが、今日はみかんが安かったので買うことにしました。ネギが1束100円で安いと思って手にとって見たのですが、束が凄く細かったので買うのはやめました。

ネギ 安い

ぐるっと見て回っても他に欲しいものは無いのでレジに並ぶ事にしました。並んでいる横に冷凍食品のコーナーがあり、「冷凍食品半額」と書かれていたのでラッキーと思って冷凍チャーハンを買う事にしました。

レジが中々進まないなと思って待っていたのですが、横のレジを覗き込むと空いていたのでレジを移りました。このお店は他の列が凄く見えにくい構造になっているので、混んでいるレジと空いているレジが極端になっていました。

空いているレジに移動した事であっという間に自分の番になったのですが、前に並んでいたおばさんが急にパニックに。「いやー!恥ずかしい!」とか言いながらお財布をゴソゴソ。どうやらお財布にあまりお金が入っていなかったようで必死にお金を探していました。

現金に加えて商品券やお店のポイントを利用してなんとか足りていて物凄くホッとしているようでした。何故か私までホッとしてしまいました。お金を払って家に帰りました。特売品が買えて良かったです。